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連休も残り少し

カワバタです。
一応ほぼ毎日 会社にはいっているので。休みだけど
頭の中には会社のことがちらちらと、ちらついております。
今日は朝から、友人にあうために名古屋にいってました。
で、夜かえってきたので。会社にはいってないので、ちょっと、いろんなことが心配。
小林さんにお願いしたけど、お花にお水あげてくれたかなとか、メダカとカメは元気だろうかとか。
明日朝とりあえず会社に一番にいこうと思っています。

さてさて、今日は友人にあうために名古屋にいっていましたが、何度も名古屋にいっているのに
初めて、名古屋城をみました。時間が中途半端だったので、名古屋城に行ってみようと思い
いくと、すごい人!さすがゴールデンウィーク!なんか春まつりみたいなイベントが休み中やっているみたいで、今日は火縄銃の空砲実演があり、戦国武将に扮したおじいさんとかが、10人くらいで火縄銃をうつのを実際に見ました。すごく迫力満点でした。

火縄銃、うつの大変ですよ。めっちゃ段取り大変。

まず火薬を筒の先から流し込む→玉を入れる(今回は空砲だからいれないけど)
→なんか細い棒で筒の先端から押し固める→レバーらへんにあるところに引火用の火薬を詰める
→火縄(火がついた縄)をインカのところに挟む→レバーを引くと火縄が引火の火薬に引火する
→ドカンと発砲

というすごく手間のかかる作業でした。しかしすごい迫力あって面白かった。
戦国時代の人は大変だなあと思ってみていました。

しかし、戦国好きな私としては、鎧兜に身を包んだおじいさんたちの衣装も大変興味深かったです。
本物の甲冑はめちゃ重いですから、本物ではないんだろうけど(おじいちゃん倒れちゃうだろうし)
あの鎧って、ほんと、すごい機能性ですよね!なんていうかすごく考えられて作られてる。
昔の鎧職人はすごい!
あとなんといっても兜にときめく(へんな女ですみません)、戦国武将の兜ってなんであんなに
いろいろあって面白いんだろう。とドキドキ。
あと、家紋。実は家紋好き。うちの家紋はちなみに剣かたばみです。家紋もいろんな歴史があって
楽しいですよね。

名古屋城の正門前には、加藤清正の像が立ってました。
裏に回ってみると カゴメ(ケチャップの)が寄贈したものだそうです。なんでカゴメなんだろう?とおもいつつ。うちもおっきな会社になって、とりあれず銅像とか立てちゃうような会社になりたいなあとかしょうもないことを思ってました。

ちなみにお城って、冷静に考えると3Sすごい徹底されてますよね?!
機能性もだし。整頓術などはめっちゃ参考になりますよ!(姫路城とか)
お城の中あらゆる所が収納になってますよね。それが全部考えられて計算してくるられてるのが
またすごい。
天井の梁の一本も無駄にしない収納術。
それに、緊急実用性まで兼ね備えているのですから、籠城に備えて壁の竹を組み合わせるのに、干瓢をひも代わりにしたりとか。通気口を兼ねた攻撃用の穴があちこちにあったり(こっから、石とか水流したりして敵をやっつけるらしい。

城好きの私が今まででもっとも歓心したのが、城の武器の収納術。
あらゆる壁を活用して。武器が収納されているのはもちろん、取り出しやすく収納しやすいつくり。
構造は単純なのに。凄い!って関心。槍の長さによって収納位置が決まってあったりして、ある意味姿絵管理的な要素も取り入れられていますしね。

たまにそんな違う観点からお城見学も楽しいものです。

日本のお城は再建されたものが多いので中は観光地化されているお城もおおくありますけど。
昔のままのお城って、やっぱりそれだけで、後世に生きる私たちに、いろんなことを教えてくれるのかもしれないなあと思いました。

ちなみ、私の好きなお城ランキング
1 松江城
2 姫路城
3 熊本城

となっております。大阪城はね、中にはいると幻滅してしまうので除外。
やっぱりいくら現代とはいえ、お城にエレベーターは あかんと思う川端なのでした。




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2009.05.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 株式会社三協製作所

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